最近「デジタルプランナー」や「デジタル家計簿」という言葉をよく見かけませんか?でも、こんなふうに思っている方も多いはず。
- 紙の手帳と何が違うの?
- なんだか難しそう…
- iPadがないと使えないの?
この記事では、デジタルが苦手な方でもわかるように、デジタルプランナーの基本から、人気アプリ「GoodNotes」の無料版・有料版の違い、そして「すぐ使えるデジタル家計簿」についてご紹介します。
デジタルプランナーとは?
デジタルプランナーとは、iPadやタブレットで使うデジタル版の手帳・ノートのことです。紙の手帳のように、
- スケジュール管理
- TODOリスト
- 家計簿
- 日記やメモ
などを書き込めますが、すべてデータ上で管理できるのが特徴です。
使うのはiPadが定番です。どのiPadを選べばいいか、ほかに何をそろえればいいかは、デジタルプランナーを始めるのに必要なものの記事でまとめています。
紙の手帳との違い
| 紙の手帳 | デジタルプランナー |
|---|---|
| 書き直しが大変 | 何度でも修正OK |
| 荷物になる | iPad1台で完結 |
| 1年で買い替え | 繰り返し使える |
| 色や配置が固定 | 自由にカスタマイズ |
「きれいに書かなきゃ…」というプレッシャーが少ないのも、実は大きなメリットです。

デジタルプランナーはこんな人におすすめ
- 手帳が続かない人
- 家計簿をつけたいけど三日坊主な人
- ノートや書類が散らかりがちな人
- 自分に合った管理方法を作りたい人
特に家計簿が苦手な方には、デジタルとの相性はとても良いです。
よく使われるアプリ「GoodNotes」
デジタルプランナーでよく使われているのが、GoodNotesというノートアプリです。直感的に書けて、紙のノートに近い感覚で使えるため、初心者さんにも人気があります。
ここで気になるのが「無料でも使えるの?」という点ですよね。
無料版でできること
- ノートを作成できる
- Apple Pencilで書き込める
- PDF(デジタルプランナー)を読み込める
※ただし、作成できるノート数に制限があります。
有料版でできること
- ノート数が無制限
- 家計簿・手帳・日記をまとめて管理
- 長く使うならストレスなし
家計簿やプランナーをしっかり使いたい方は、有料版がおすすめです。

デジタル家計簿なら「書くハードル」をぐっと下げられる
家計簿が続かない理由の多くは、
- 項目が多くて面倒
- 書き方がわからない
- 途中でぐちゃぐちゃになる
という「心理的なハードル」です。そこでおすすめなのが、最初から項目や流れが整っているデジタル家計簿です。
minneで人気のデジタル家計簿
私が販売しているデジタル家計簿は、
- 初心者でも迷わないシンプル設計
- 書くだけで自然とお金の流れが見える
- GoodNotesに読み込むだけですぐ使える
という点を大切にして作っています。ハイパーリンクを搭載しているので、インデックスをタップするだけでページを移動できるのもうれしいポイントです。「家計簿=苦手」という方にこそ、試してほしい商品です。

ありがたいことに、minneでは販売当初から多くの方に選んでいただき、600いいねを突破。「続けやすい」「シンプルで使いやすい」といったお声もいただいています。
選べるカラーは5種類
家計簿は「使う気分」も大切。5種類のカラーから選べるので、シンプル派の方、かわいいデザインが好きな方、落ち着いた色で管理したい方、それぞれの好みに合わせて使えます。
家計にまつわる管理を一冊にまとめられる
- 月間家計簿
- 給料明細の管理
- 水道・電気・ガスなどの光熱費
- 贈りもの・いただきものの記録
- 医療費の管理
- 貯蓄の記録
ノートを分けなくていいので、「どこに書いたかわからなくなる」問題も起きにくいです。
1度のダウンロードで、繰り返し使える
年が変わっても、書き間違えても、もう一度最初からやり直したくなっても大丈夫。コピーして何度でも使えるので、「失敗したらどうしよう…」という不安がありません。
GoodNotesに読み込むだけですぐ使える
難しい設定や特別な知識は必要ありません。GoodNotesに読み込むだけで、すぐに書き始められます。デジタル家計簿がはじめての方にもおすすめです。
こんな方におすすめです
- 家計簿が続かなかった経験がある
- 紙の家計簿が面倒に感じている
- 収支だけでなく、医療費や貯蓄もまとめて管理したい
- 自分のペースで無理なく続けたい
Digital Household Book
デジタル家計簿の詳細はこちら
BASEショップでは、カラーを選んでご購入いただけます
まとめ:デジタルプランナーは「続けられる仕組み」
デジタルプランナーは、
- きれいに書かなくていい
- 失敗してもやり直せる
- 自分のペースで続けられる
という「続けやすさ」が最大の魅力です。まずは無料で試してみて、「これならできそう」と思えたら、自分に合ったデジタル家計簿を取り入れてみてください。