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「デジタルプランナーを始めてみたいけど、何をそろえればいいの?」「iPadって種類が多くて、どれを選べばいいかわからない…」
この記事では、普段デザインの仕事でiPadを使っている私が、デジタルプランナーを始めるのに必要なものと、あると便利なアイテムをご紹介します。
必要なものは3つだけ
- iPad(タブレット)
- タッチペン(スタイラスペン)
- ノートアプリ「GoodNotes」
GoodNotesは指でも操作できますが、手書きで書き込むにはタッチペンが必要です。
私はデザインの仕事でもiPadを使っているので、重いアプリもサクサク動くハイスペックなモデルを選んでいます。
でも、「デジタルプランナーや家計簿を書きたいだけ」「ほかはYouTubeを見るくらい」という方なら、ここまでのスペックは必要ありません。ここからは、そんな方にぴったりの、お手頃なiPadをご紹介します。
iPadはどれを選べばいい?
デジタルプランナーや家計簿、動画を見るくらいの使い方なら、お手頃なモデルで十分です。ただ、GoodNotesは比較的新しいiPadOSが必要なので、これから買うなら現行モデルを選ぶと安心です。
迷ったら「iPad(第11世代)」
iPadの中でいちばんお手頃な価格帯の、通称「無印iPad」。画面は11インチで、私が使っているiPad Proと同じサイズです。ノートや家計簿を書くのに、ちょうどいい大きさだと感じています。
ただ、11インチはそれなりに重さがあるので、持ち歩くことが多い方は、次のiPad miniもチェックしてみてください。
軽さとかわいさで選ぶなら「iPad mini」
8.3インチの小さめサイズで、バッグにもすっきり入る軽さが魅力です。カラーも選べるので、持っているだけで気分が上がります。手帳のように持ち歩きたい方におすすめです。
タッチペンは対応モデルを確認して
ペンは、Apple純正の「Apple Pencil」のほか、お手頃な価格のタッチペンもあります。家計簿やメモを書くくらいなら、まずは手頃なタッチペンから試してみるのもひとつの方法です。
タッチペンは、iPadのモデルによって使えるもの・使えないものがあるので、購入前に必ず対応機種を確認してください。ちなみに、私が使っているApple Pencil(第2世代)は、上でご紹介した無印iPad・iPad miniには対応していないので注意してくださいね。
あると便利:ペーパーライクフィルム
画面に貼ると、紙に書いているような書き心地になるフィルムです。ペン先がつるつる滑りにくくなるので、文字が書きやすくなります。
iPadのモデルによってサイズが違うので、お使いのiPadに合ったものを選んでくださいね。
まとめ
デジタルプランナーに必要なのは、iPad・タッチペン・GoodNotesの3つだけ。高いモデルを選ばなくても、十分に楽しめます。道具がそろったら、さっそく書きはじめてみてください。
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